親なるもの断崖(第13話)のネタバレ!道生は聡一と武子と出会う

親なるもの断崖4巻

チロをかばおうとした道生は軍人に殴られ、頭を打って気を失ってしまいます。

そこを聡一が現れ洞穴まで運んでいくと、そこには武子までもが道生を待っていたのです…。

タイトル:親なるもの断崖(第13話)
作者:曽根富美子

恐怖度   ★★★★★
おススメ度 ★★★★

 

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あらすじとネタバレ

チロをかばおうとした道生は軍人に殴られ、倒れた際に頭を打って血を流してしまいます。

倒れている道生に男が

「だいじょうぶか?」

と声をかけました。

なんとその男は聡一だったのです!

 

聡一に担がれ道生は洞穴に入っていきます。

そこには聡一の他にも数人いて、

「おお、お梅の子か」

「お梅によく似ておるわ」

と言っています。

そしてその中に武子もいたのです。

 

武子は道生に、

「今日は会えてうれしかったぞ」

「お前と話が出来て」

と言います。

その時特高が現れ、

「そこにいるのは中島聡一だな」

と叫びます。

そこにいた連中は一斉に逃げるのでした。

聡一は道生を担ぐと、家の近くの防空壕まで連れて逃げるのでした。

 

感想とまとめ

だんだんと解説できないぐらいに話が入り乱れてきました。

しかしこの13話でもお梅の生きている絵が描かれていて、我が子を思いながら生きているんだと確信しました。

登別の地獄谷でボロをまとって、温泉でゆでた玉子を売って暮らしていて、置いてきた子のことを思い、母さんが悪い母さんが悪いといって祈っているのだそうです。

お梅は生きていてくれて良かったなぁ~と思ったけど、まだ苦しみながら生きているなんてあまりにもかわいそう過ぎます!

せめて少しくらいは幸せになって欲しいと思うのですが、最後に幸せになる大どんでん返しを期待したいです。

 

それに聡一も生きていたんですね。

アカとして特高に追われ続けて、危険を冒してでもお梅の子である道生に会いたいという気持ちもあったのかなぁと感じました。

親なるもの断崖」が気になった方は、試し読みもできますので読んでみて欲しいです。

きっと引き込まれてしまうと思いますよ!

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