新・ダンボールで育った少女【第3話】のネタバレ!赤ちゃんが驚愕の姿に成長

新・ダンボールで育った少女 1巻

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【ストーリー】
158番と呼ばれた赤ちゃんは、幼い子供へと成長します。

しかし髪はまばらにしか生えておらず、目はくぼみ体はガリガリの恐怖の姿に…。

しかし窓から見える空に憧れ、外に出たいと願っていたのです。

「ストーリーな女たち」
タイトル:新・ダンボールで育った少女 第3話
作者:真田魔里子

恐怖度   ★★★★★
おススメ度 ★★★★★

 

新・ダンボールで育った少女 1巻

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あらすじとネタバレ

暗い部屋の中の子供の人影が、水道に向かって近づいていきます。

しかし水を勝手に出せないよう、水道の蛇口が針金で固定されていました。

ぴちょん

ぴちょん

せめてしたたる水を舐めようと、幼いこどもが口を開け近付いた瞬間!

 

「誰が水飲んでいいっていった?」

と不意に声をかけてきます。

サイコパス

声の主は冷泉でした。

そして幼い子供に向かって懐中電灯の光を向け言います。

「これはお仕置きなのよ」

「ママとの約束を破るなんて…」

 

ライトに照らされて浮かび上がった子供の姿は、普通の子供と全く違っていました。

髪はほとんどが生えておらず、目もくぼんで皮膚はしわくちゃ、まるで年寄りのようです。

明らかに栄養が足りておらず、成長することができていません。

着ている服から、その幼い子は少女だということだけはわかります。

 

冷泉はその少女に向かって、

ウソをつく子は舌を抜かれるのよ

そう言うと、ペンチを取り出して舌を挟みます。

すると少女はピタッと動きを止めました。

 

それを見た冷泉は

「それでいいのよ」

「あんたが外に出たい言うから、お仕置きをしなくちゃいけなかったの」

と言います。

 

それを聞いた少女は、

「レイセンさま…いいません」

そう言いながら激しく怯えていました。

 

おしおき…こわい…

あやまる…やさしくなる

 

少女はそう思います。

冷泉に付けられた少女の名前は、158番です。

158番の友達はホルマリンにつけられた赤ちゃんのタローとハナコ。

テレビ

言葉はテレビで覚えました。

トイレはいつもペットシーツにさせられ、ご飯はいつもシリアルをちょびっとだけ。

 

冷泉は「犬も子どもも大きくなり過ぎない方が可愛い」という恐ろしい考えを持っていました。

そのため158番に沢山食事を与えるということはしなかったのです。

 

冷泉が仕事に出ると、158番は憧れている外に出るために頑張ります。

しかし扉を開けることはできません。

さらにテレビから流れる料理の画面を見て、

 

「おなか…すいた」

「あああぁぁぁ」

と泣き出してしまうのでした。

 

一方の冷泉はカフェで待ち合わせです。

相手は久保という男。

昔は冷泉の主治医で、今は闇の仕事の仲間です。

 

冷泉は久保のことが好きで、プレゼントまで用意して休みの日に呼び出したのです。

しかし久保は若い女性と付き合っていて、冷泉に渡されたプレゼントも「貰う理由がないから」と突き返します。

冷泉はデートのつもりだったのに、目の前で違う女とデートする久保の姿を見て冷泉は涙を流すのでした。

 

家に帰った冷泉は158番に言います。

「今日室内カメラで部屋を見ていたんだけど…」

「部屋のドアを開けようとしていなかった?」

 

158番は冷泉の冷たい目にビクビクを振るえてしまいます。しかし冷泉は、

「今日は特別に許してあげる」

「今日は私のお仕事部屋を特別に見せてあげる」

と言って、158番をある部屋に連れて行きます。

 

そして

「逃げたらあんたもこうなるの」

「おくすりの材料になるのよ」

と言います。

 

台の上には、腹を切り裂かれたホルマリン漬けの赤ちゃんの死体があったのです!

ホラー

それを見た158番は

「ギャアァァァァ」

と泣きわめき、ダンボールの中で震えるのでした…。

ダンボール

翌日、158番に朝食を持っていく冷泉。

158番は震えながら

「ごめんなさい」

「おくすりにしないで」

「いいこになる」

と震えています。

 

その時、

ピンポーン

と家の呼び鈴が鳴ります。

指紋認証

相手は銀行の営業マンでした。

冷泉が玄関まで行き営業マンの相手をしている隙に、158番はダンボールから外に出ます。

するとカーテンの隙間から空が見えたのです。

青空

158番は窓を開けるとそこから外へ飛び降りて、一生懸命に走って逃げました。

それに気が付いた営業マンが、

「なんだあの子、裸足で走ってる」

その言葉で冷泉が気が付きます。

 

158番を追いかけていく冷泉。

158番は、

「たすけて」

「たすけて」

と叫びながら逃げ回ります。

しかし体の弱い158番は冷泉にすぐに捕まってしまいます。

 

しかしそこにいたサラリーマンが異常に気が付きます。

そして冷泉に向かって、

「この子様子が変じゃないか?」

「子どもを放せ、警察に電話するぞ」

と言います。

 

それを聞いた冷泉は、158番を突き飛ばして自宅に逃げ帰ります。

周りにいた人達が、

「誰か警察を呼んで」

と叫び、158番はそこにいた人に救出されたのです…。

 

感想とまとめ

3話のオープニングは本当に衝撃的でした。

扉絵でこんな風に成長するのかな?とは思っていたのですが、思った以上に痛々しくて胸が痛かったです。

しかも冷泉の好みで食事もろくに与えられておらず、髪も生えてこないしガリガリだし…本当に可哀そうでした。

しかもそのときの冷泉が、楳図かずお先生風に描かれていて余計怖かったんですよ。

漂流教室を思い出しました。

 

でも3話の最後で、少女が救出されて本当に良かったです。

あのまま冷泉の家にいたらどうなるかわからなかったですからね。

  • これで幸せになれるのか?
  • それともまだまだ苦労は続くのか?

次の話も期待できそうです。

できれば幸せになって欲しいんですけど、そしたら話が終わりそうですしねぇ…。

 

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怖いマンガに耐性のない方は、読まないことをお勧めします。夜寝れなくなるかも…。

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