新・ダンボールで育った少女【第2話】のネタバレ!虐待の連鎖は続く

新・ダンボールで育った少女 1巻

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【ストーリー】
ダンボールで送られてきた赤ちゃんを育てることにした冷泉。

冷泉が赤ちゃんを引き受ける闇サイトを、なぜ開設したのか?どんな仲間がいるのか?

2話ではいろんな謎が少しずつ明らかになっていきます。

「ストーリーな女たち」
タイトル:新・ダンボールで育った少女 第2話
作者:まるいぴよこ

恐怖度   ★★★★★
おススメ度 ★★★★★

 

新・ダンボールで育った少女 1巻

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あらすじとネタバレ

ダンボールで送られてきた赤ちゃんを158番と名付け、育てることにした冷泉。

早速赤ちゃんにミルクを飲ませます。

ミルクを飲む赤ちゃん

しかし、

ゲホッ

158番はミルクを吐き出してしまいます。

 

冷泉は笑顔のまま、

「元気に汚してくれたわね」

と言って、158番のホホを

バチン

と叩きます。

泣く赤ちゃん

「うわあああぁぁ~」

158番は激しく泣き出します。

 

冷泉は怒りながら

この馬鹿~~~

この馬鹿~~~

この馬鹿~~~

と158番に向かって怒鳴ります。

 

実は冷泉も過去に両親から虐待を受け、トラウマを持っていました。

彼女の背中には大きな火傷の痕があり、それは子どもの頃に母親にヤカンの熱湯をかけられたためできたものでした。

 

そして幼かった冷泉は、生きるため自宅に火を放ち両親を殺していたのです。

158番への異常な暴力も、きっとこのトラウマが影響しているのでしょう…。

 

ある日の事、冷泉は外にジョギングに出かけます。

 

走る冷泉に男が近寄ってきます。

そして冷泉に向かって、

「前回注文したものは?」

と聞きます。

 

それに冷泉は

「○○駅前の宅配ボックスに、これ鍵よ」

と答えます。

 

男の名前は久保

幼い冷泉が大やけどを負って、火事から助け出されたときに診てくれた主治医です。

幼かった冷泉は病院で臓器移植を受けられず、亡くなっていく子供を何度も目撃します。

 

その時久保が言った、

「移植さえできれば助かる命が…」

という言葉が、強く冷泉の脳裏に刻まれます。

そして回復した冷泉は、裕福な祖父母に引き取られて行きました。

 

冷泉は仕事を終え自宅に戻ると、158番に声をかけます。

「ミルク飲みましょうね」

しかし158番は、

「うええええぇぇぇぇ」

と泣き続けます。

サイコパス

158番を見ながら冷たい目をした冷泉は言います。

そのうるさい舌、ひっこ抜いてやろうか?

 

感想とまとめ

なるほど、冷泉自身も虐待を受けていた経験があったんですね。

だから虐待とか暴力に対しての意識が低いというか、弱い者に対して自分のされたことを仕返ししているのかもしれません。

ミルクを吐き出したことであんなに怒るなんて、これから赤ちゃんがどんな風に育てられるのか心配になってしまいました。

それに冷泉に対して、「なんて女だ!!」激しい怒りが湧いてきます。

かなりムカついてしまうので、お子さんのいる方は見ない方が良いかもしれません。

 

それに冷泉がかなり怖い人間だということに気付かされました。

ちょっと壊れているというか、サイコパスみたいな…。

目的のために手段を選ばない女と言う感じです。

 

これからこの赤ちゃんがどうなってしまうのか本当に心配でなりません。

扉絵に描かれた子どもに育ってしまうのでしょうか?

そうだとしたらかなり残酷で、読むのが怖くなってしまうかも…。

 

だんだんと怖くなってきているので、怖い漫画が苦手な方は読まない方が良いです。

怖いものに耐性のある方で、興味のある方だけ読んでみて欲しいです。

 

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