ブスが7億円もらったら~リベンジ~(第4話)のネタバレ|パチンコ狂いの本山への復讐

ブスが7億円もらったら~リベンジ~

ゆきはとうとう本山への復讐を開始します。

本山は旦那さんの母親への介護へのストレスから、大好きなパチンコへのめり込んでしまうのですが、ゆきは本山の弱みを握ると、すぐに復讐への行動を始めます。

タイトル:ブスが7億円もらったら~リベンジ~第4話
(ストーリーな女たち)
作者:木元紀子

恐怖度   ★★★★
おススメ度 ★★★★

※義母が汚物を投げつけるシーンにゾゾっと来ます!

 

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あらすじとネタバレ

本山はゆきからの復讐を恐れて、工場の仕事を辞めてしまいます。

しかしそれでゆきの復讐が収まるわけはありません。

本山は旦那さんの母親の介護をしていたため、ストレスを感じていたのですが、そのストレスの発散方法はパチンコでした。

日頃の介護のストレスなどは、パチンコをしている間だけは忘れられ、気持ちよくなれたのです。

ある日いつものように姑の財布からお金をくすねて、パチンコをしたのですが、あっという間にすっからかんになって怒っていると、お店の従業員がぼそっと声をかけてきました。

「出る台おしえてあげましょうか」

しかし本山はお金がもうないことに気が付きます。すると店員は、

「大丈夫ですよ、うちの店軍資金のサービスもやってるんです」

と言うのです。

 

本山は喜んでお金を借ります。そしてその日は大儲けで帰っていくのでした。

それから本山は今まで以上にパチンコにのめり込んで行くのです。

お金が無くなっても店員に借りては打って、また無くなったら借りては打ってを繰り返してしまうのです。

 

ある日のこと、本山が自宅で朝食を作っていると、

「ガシャーン」

と窓の割れる音が響きます。

 

急いで駆けつけると、「金返せ、パチンコ狂!」と書かれた紙を石に包んで投げ込まれています。

そしてピンポーンと家のチャイムが鳴ります。

そこにはゆきとお金を貸してくれるパチンコ店の店員がいました。

 

本山への貸付金はすでに300万円を超える状態にまで膨れ上がっており、それを知った旦那さんも激怒してしまいます。

そこに日頃から本山に虐待されていた旦那さんの母親も現れます。

そして「この鬼~」と叫びながら自分のオムツの中の汚物を本山に投げつけるのでした。

 

ゆきはその光景を見ながら、

「ハハハハハハ、いい気味!」

と笑うのですが、旦那さんと娘は本山をかばうのでした。

それを見たゆきは、「本山みたいな人でも大切に思ってくれる人がいるのに私は…実の母にさえも…」、そう感じてしまい、いたたまれずにその場を去っていくのでした。

 

そして今回の復讐のすべてを、お金をくれた老婦人に話します。

するとその老婦人は言います。

「その解決方法を知りたいか?」

母親を殺すのさ

 

感想とまとめ

とうとう本山に復讐を果たしましたが、なんだかスッキリしない形で終わってしまいましたね。

それでも十分に酷い目には合わせた気もしますし、義母さんに汚物を投げられた光景にはさすがに絶句…!

パチンコで借金を作っても、かばってくれる家族が本山でさえいるのに、なんで自分には誰もいないんだろうという気持ちが、きっとゆきの中で広がっていったんでしょうね。

しかし老婦人が最後に言った、「母親を殺す」というのは、何だか重たいですね。

ゆきの母親と何かこの老婦人も関係があるのかもしれません。

その最終的な目標があるからこそ、7億円という大金をくれたと考えるとピタリとハマるんですよねぇ。

やっぱりこの老婦人はつながりのある関係者っぽい気がしてしまいますね。そう思うと何だか続きが気になってたまらないです!

果たしてゆきは母親を殺して、復讐を果たすのでしょうか?

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